浮気パターン別の対応策

浮気はパターン別で対応策も変わります

浮気、不倫といってもひとくくりにはできません。
配偶者、パートナーの裏切り行為は許せないと怒りと悲しみ、情けなさを感じるのはわかります。こればかりは経験した人でないとわからない苦しみなのです。
起きてしまったことを嘆いてばかりでは自分の為にはなりません。
先にどういう選択をするかはまずは自分がされた浮気がどういうタイプのものであるのかまずは状況を把握することが大切です。
浮気、不倫にはある程度ではありますがパターンがあります。
まずは相手がどういうタイプの浮気をしているのか調べていきましょう。

 

 

@単なる浮気心によるもの

出会い系だったり、お店でナンパだったり、または相手の女性からも利用されているだけだったりと単なる浮気心で1回で終わることが多いものです。
こういったタイプの浮気を繰り返すタイプもいます。
いわゆる体だけの遊びというタイプです。

 

A多少気持ちはあるものの本気まではいっていないもの

好みのタイプである、可愛いなど思っていて相手がOKしてくれれば、誘われれば程度のものでそこまで本気というわけではない場合です。
ただし相手の女性が本気になると・・・次のパターンへ進んでしまうかもしれません。

 

B相手への気持ちは本気ではあるけれど離婚はかんがえていないもの

きっかけはどうであれ、お互い好き同士になってしまったので浮気、不倫関係が始まったというやつです。もしかしたらこのタイプの浮気が一番多いのではないかなと思います。
ばれたら別れるとか、離婚する気はないとかどこかで割り切りもあるような気がします。

 

C気持ちも本気、離婚もする気であるもの

さて、最後にこれはもう浮気ではなく本気になってしまう場合です。
長年配偶者に不満を抱えていて惰性で暮らしていたとか、もともと離婚を考えていたとかそういう人はこのパターンになってしまうのではないでしょうか。
本人としてはそれまでの結婚生活が間違いであるという認識のもと行動していますから罪悪感などは感じていません。

 

 

●まとめ

以上、簡単ではありますが浮気4パターンを紹介しました。
浮気でも離婚にならず修復できる、時間はかかるけれど夫婦仲も何とか戻せるというのは@かAの場合でしょう。
Bになってきますと、浮気を責め立てたりして逃げ道をなくすとCに進んでしまう場合もありますので気をつけなくてはいけません。
離婚すると言う気持ちがあるのであればいいのですが、もしも夫婦としてやり直すつもりであるのであれば・・・です。
腹立たしいことではありますが、人というのは間違いを起こしてしまう時もあります。
許してあげることは今すぐにはできないし、許せることではないでしょうが、時間の経過と共に忘れるということはできるのです。

 

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